
*先日お電話くださった宮城県石巻の方へ
4/1~3に青山スパイラルで行われたアートフェア「行商~ギャラリー・サーカス」の中で、「SAVE TOHOKU PROJECT」というブースに参加させていただきました。
その際、ブースの主催者である藤本さんの電話の留守電に、メッセージを残して下さった宮城県石巻の女性の方、もしこのHPをご覧になったら、またお電話いただけるか、メールが可能な状態であれば、こちらにメールをいただけたら大変嬉しく思います。
メッセージに、こちらが逆に励まされたような気持ちになり、私からもコンタクトをとりたいなと思ったのですが、着信の番号もお名前もわからなかったので、この場で、探せないかやってみることにしました。
もし見ていたら是非無理のない範囲でご連絡いただけたら嬉しいです。お待ちしております。
*BIWAKOビエンナーレ2010 展示作品継続公開のお知らせ
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BIWAKOビエンナーレ2010 展示作品継続公開のお知らせ 青木美歌作品 “未生命の遊槽”
昨年9月18日~11月7日に開催されたBIWAKOビエンナーレの出展作品、青木美歌 作“未生命の遊槽”の継続公開が決定致しました。
3月末までは予約制にて、4月以降は土日祝+平日予約制で公開致します。
BIWAKOビエンナーレ2010では、滋賀県近江八幡市の旧市街に残る空き町屋や元工場など約10軒を会場に国内外63組の作家が制作展示を行いました。“未生命の遊槽”は、青木美歌がBIWAKOビエンナーレ2010のために制作したインスタレーションです。ガラスを主な素材として作品を制作している青木美歌は今回会場となった18世紀に築造された町家を生命が受け継がれていく場として捉え、生命のサイクルを表現したサイトスペシフィックな作品を制作しました。
本作品はご来場頂きました皆様からの評価が非常に高く、会期終了とともに鑑賞できなくなることを惜しむ多数の声に応え、継続公開することと致しました。当面2011年末までの延長ですが、以降も継続できるよう検討しております。
継続公開概要
~2011年3月末
公開時間:13:00~17:00
鑑賞料金:\500/人(小学生以下無料)
予約先:yoko@energyfield.org
2011年4月~
公開時間:土日祝 13:00~17:00
鑑賞料金:\500/人(小学生以下無料)
他曜日・時間の鑑賞ご予約は yoko@energyfield.org までお願い致します。
アクセス
鑑賞当日はBIWAKOビエンナーレ事務局“天籟宮"へお越しください。
〒523-0831 滋賀県近江八幡市玉屋町6番地
http://energyfield.org/access/
電車・バス
JR東海道本線・琵琶湖線「近江八幡」駅北口から近江鉄道バス6番乗り場「長命寺・国民休暇村」行きで「大杉
町」下車
車の場合
名神高速道路「竜王I.C.」より約30分(周辺有料駐車場をご利用ください)
関係者コメント
【BIWAKOビエンナーレ2010総合ディレクター 中田洋子】
この度展示延長が決まりました青木美歌さんの作品“未生命の遊槽"は、“BIWAKOビエンナーレ2010"の中でも、ひときわ精彩を放ち、人々の心に生涯残るであろう名作となりました。
50日間の会期中、ひっそりとした会場(幸村邸)からはその神秘な美しさに打たれた人々のため息が漏れました。開けた玉手箱さながらに幻想的なその作品たちは、あたかも幸村邸に潜む遠い記憶が健在化したかのごとく、振り返ったその瞬間にはもう姿を消してしまっているのでは?というはかなさを漂わせ、見る者にさまざまな思いを想起させます。
多くの方々のご尽力で、展示が延長できますこと心より感謝いたします。
この機会にぜひご鑑賞賜りますよう皆様のお越しをお待ち申し上げます。
【作家 青木美歌】
色々な季節や時間を通してまたあの空間を体感して頂ける事になり、大変嬉しく思っています。外から漏れてくる光の移り変わり、作品の表情の変化を、畳の上で座ったり寝ころんだりしながら、
ゆっくりと感じていただけたらと思います。